宿泊先
短期滞在
ユースホステルとバックパッカ-ズ
一番安い宿泊方法で世界中からの旅行者が利用し、町の中心地の便利なところにあります。インターネットなどの設備が整っており、部屋は相部屋、シングル、ダブルとあり予算に合わせて選べます。時期により予約が必要なところがあるので、前もって確認をするように。ユースホステル会員と非会員とでは宿泊料金に大差はないが、希望者は日本ユースホステル協会かニュージーランド到着後、直接ユースホステルで会員の申し込みが可能です。年会費NZ$30 一泊相部屋NZ$16~ シングルNZ$35~
バックバッカー検索サイト
YMCA、YWCA
ユースホステルより料金が少し高めだが、シングルルームとダブルルームに別れていて、設備が整っている。食事を提供するところでは、アパート代わりに利用して長期滞在をしているゲストが多い。階毎に男女に別けているYMCA、YWCAは、ゲストの性別を問わない。長期滞在者に割引料金がありますが、予約が必ず必要。一泊シングルNZ$40~
長期滞在
シェアハウス
最近、日本で人気のあるシェアハウスは、この国の若い人たちの間では既に浸透している当たり前の生活手段になっています。これは数人の同居人フラットメイトが一軒家やアパートを借り、各自が自分の部屋を持ちキッチン、トイレ、バスルームだけを共同で使い家賃を負担し合います。自分たちで食事の支度をしなければなりませんが、家賃を抑えるには最良の方法です。週NZ$140前後から
アパート
ニュージーランドには次の2種類のアパートがあります。(注)下記はオークランドの家賃を表示していますが、他の都市では1~2割安です。
- フラット Flat日本で言うアパートで1ベッドルームから3ベッドルームがあり、通常は家具は付いていませんが稀に、家具付きのところがあります。長期契約のところが多いが賃貸期間は交渉次第。 1ベッドルーム週NZ$200~$250 2ベッドルーム$250~$400 3ベッドルーム週$350~
- アパートメント Apartment日本のマンションに匹敵するアパートメントは、ここ10年ぐらい前から市中を中心地に建てられるようになりました。そのため新しく綺麗なところが多いが家賃は高目です。冷蔵庫、洗濯機付きは当たり前で全家具付きのところもある。契約期間は短期から長期いろいろ。 スタジオ(ワンルーム)週$200~$250 1ベッドルーム週$250~$350 2ベッドルーム週$350~ 3ベッドルーム週$500~
ホステル
ホステルは学生向けと一般向けとがあり、家具付きで管理人が常時滞在している。設備も整っており、掃除のサービス付きでアパートに入居するより手間がかからず安く済む。長期契約すると家賃の割り引きがあり、部屋はシェア、シングル、ダブルと選べる。 殆どの留学先がホステルと契約、または紹介をしてくれる。短期滞在は、バックパッカーズとホステル・リストをご覧ください。
探し方
現地の新聞、不動産会社(シェア・アコモデーション以外)、日本語情報誌(無料のものが日本食レストランやお土産物店などに置かれている)、日本食品店に置かれている掲示板、学校の掲示板、口コミ。この国最大のインターネットオークションサイトでシェアとアパート情報を入手して下さい。
賃貸契約
アパート/フラット賃貸は、家主と借主の間で建設省Department of Building and Housingの用意した賃貸契約書にサインをしなければなりません。この時、家主は借主に家賃の最高4週間分を敷金Bondとして要求できます。このBondは、賃貸契約が終了するまでDepartment of Building and Housingが仲介役として預かり、何も問題がなければBondは、借主に100%返金されます。詳しくは、Tenancyをご覧下さい。シェア・アコモデーションの場合は、このような正式の賃貸契約を結ばずに口頭約束で済ませることがありますが、Bondを払う場合は必ず、サインをした預かり書を受け取ってください。
