ワーキングホリデーの過ごし方

英語を学ぶ

ウェイトレスの仕事をするめぐみさん

大多数のワーキングホリデーメーカーは、外国生活をしながら英語を習得したいと思っています。ニュージーランドの空港に到着した時点で即、英語の必要性を感じるでしょう。トラブル無しのホリデーを過ごす為には、まず最初に英語学校に通い、コース期間中はホームステイを滞在先として選ぶことをお勧めいたします。ホームステイは、英語を早く上達させる環境を提供するだけでなく、ニュージーランド人の生活習慣を学ぶ最良の場所でもあります。英語力のある人は友達の輪が広り、色々な国の人と友達になれ有意義なホリデーが送れる筈です。最初から最後まで、日本人だけと付き合っていたという事がないように心掛けてください。英語学校に入学を希望される方は、語学学校一覧を参照して下さい。

オークランド、ネイピア、クライストチャーチ、クウィーンズタウンの各校で合計13週間以上お申し込まれると特別ディスカウント、及び都市間の交通運賃を無料プレゼント。詳しくはコンボワーキングホリデー・スーパースペシャル2010 をご覧ください。

旅行

旅行目的でニュージーランドを訪れる方も多い筈です。この国が世界中の国々から観光先として脚光を浴びている理由として、先住民族マオリ族文化をはじめ、フィヨルド海岸、温泉などたくさんのユニークなスポットが全国に散らばっています。殆どのワーキングホリデーメーカーは、ユースホステル、バックパッカーズ・ホステルなどの安い料金の宿泊施設を利用し、移動はバスを利用するのが一般的です。ヒッチハイキングはお勧めいたしません。 格安なバス旅行は‐

運転免許証

必要であれば、国際運転免許証を日本国内各地の運転免許センターで申請。または、ニュージーランド入国後、お持ちの日本の運転免許証の翻訳証明書を添付して免許証センターDriver Licensibg Agentである The Automobile Association (AA)、Vehicle Testing New Zealand (VTNZ)、Vehicle Inspection New Zealand (VINZ)で申請することで最高12ヶ月間まで利用できます。翻訳証明書は、Driver Licensibg Agent に登録された翻訳者、または日本大使/領事館で作成されたものでなければなりません。詳しくは、New Zealand Transport Agency

趣味

スポーツ目的でニュージーランドを選んだ方もいるでしょう。この国の国技とも言えるラグビーからスキー、釣り、ダイビング、ゴルフ、乗馬など数えたらきりがありません。日本と比べプレイをするのが非常に安いので、この機会を利用して新たな趣味を見つけては如何でしょうか?

仕事

ワーキングホリデーの就職先で一番多いのは、日本食レストランです。これから想像できるよう、自分の理想の仕事にはそう簡単に就けないのが現状です。詳しくは、ワーキングホリデーの仕事をご覧ください。

過ごし方の例

  • ホームステイをしながら英語学校へ数ヶ月通う
  • アパート/シェアハウスへ移る
  • 仕事に就く
  • 旅に出る
  • 帰国

というのが、ワーキングホリデーの方がとる最も一般的な行動パターンです。 ニュージーランド到着後の現地サポートをご希望の方は、サポートサービスをご覧ください。

 
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