ワーキングホリデーの過ごし方
英語を学ぶ
ワーキングホリデーの殆どの方は、海外生活をしながら英語を習得したいと考えています。ニュージーランドの空港に到着した瞬間、英語の必要性を肌で感じると思いますが、トラブルフリーのホリデーを過ごす為に、まず最初にホームステイ滞在をしながら語学学校に通うことをおすすめいたします。ホームステイは、英語を早く上達させる環境を提供するだけでなく、ニュージーランド人の生活習慣を学ぶ最良の場所でもあります。英語力のある人ほど友達の輪が広り、色々な国の人々と友達になれ有意義なワーキングホリデーを経験される傾向があります。最初から最後まで、日本人だけと付き合っていたという事がないように心掛けてください。英語学校に入学を希望される方は、語学学校一覧をご覧下さい。
オークランド、ネイピア、クライストチャーチ、クウィーンズタウンの各校で合計13週間以上お申し込みの場合は、特別ディスカウントと都市間の交通運賃を無料プレゼント。
- オークランド Worldwide School of English
- ネイピアNew Horizon College of English
- クライストチャーチとクウィーンズタウンLanguage Schools New Zealand
旅行
旅行目的でニュージーランドを訪れる方も多い筈です。この国が世界中から観光地として脚光を浴びている理由は、先住民族マオリ族の文化をはじめ、フィヨルド海岸、温泉などたくさんのユニークなスポットが全国に散らばっていることがあげられます。殆どのワーキングホリデーメーカーは、ユースホステル、バックパッカーズ・ホステルなど宿泊料lの安い施設を利用し、移動はバスを利用するのが一般的です。ヒッチハイキングは、危険ですのでお勧め致しません。 格安なバス旅行は‐
- InterCity Coachlines ニュージーランド全土に網羅するバス会社
- Magic Travellers Network 国内バス旅行会社
- BBH バックパッカーズ検索サイト
- YHA NEW ZEALAND ニュージーランド・ユースホステル協会
- 弊社サイト バックパッカーズ、ホステルリスト
運転免許証
必要であれば、国際運転免許証を日本国内各地の運転免許センターで申請。または、ニュージーランド入国後、お持ちの日本の運転免許証の翻訳証明書を添付して免許証センターDriver Licensing Agentである The Automobile Association (AA)、Vehicle Testing New Zealand (VTNZ)、Vehicle Inspection New Zealand (VINZ)で申請することで最高12ヶ月間まで利用できます。翻訳証明書は、Driver Licensibg Agent に登録された翻訳者、または日本大使/領事館で作成されたものでなければなりません。詳しくは、New Zealand Transport Agency
趣味
スポーツ目的でニュージーランドを選んだ方もいるでしょう。この国の国技とも言えるラグビーからスキー、釣り、ダイビング、ゴルフ、乗馬など数えたらきりがありません。日本と比べプレイをするのが非常に安いので、この機会を利用して新たな趣味を見つけては如何でしょうか?
仕事
ワーキングホリデーの就職先で一番多いのは、日本食レストランです。これから想像できるよう、自分の理想の仕事にはそう簡単に就けないのが現状です。詳しくは、ワーキングホリデーの仕事をご覧ください。
過ごし方の例
- ホームステイをしながら英語学校へ数ヶ月通う
- アパート/シェアハウスへ移る
- 仕事に就く
- 旅に出る
- 帰国
というのが、ワーキングホリデーの方がとる最も一般的な行動パターンです。 ニュージーランド到着後の現地サポートをご希望の方は、サポートサービスをご覧ください。
